乳房のしこり、痛みが気になり、乳がん検査を受けようとお考えならば・・・
患者さんの貴重なお話しから
するととんでもないような様々な これはすべて患者さんの貴重なお話しからヒントを得た結果です。 私たちのような医療行為を行う側からは、受ける側の気持ちや考えに 気付いているようで気付いていない部分が数多くあります。 また、私たちが一般的に思っていることでも、患者さんがそれを知っているとは限りません。 つまり お互いの立場の垣根を越えて、たくさん話したり、情報を共有しあうことで 分かることがたくさんありました。 それに気付いてまとめたものが、冒頭で述べた不安や心配を取り除くために必要なことであり、 例え乳がんだったとしても90%以上治して、幸せな生活を送るための対策法です。 ではそれはいったいどんな方法だと思いますか? その前に・・・ このまま読み進めていただく前に、あなたに安心して読んでいただくために簡単に 自己紹介させてください。
あなたの不安や心配をなくし、幸せに暮らす では先ほどの続きとなりますが、あなたが元気を取り戻し、万が一でも90%以上治す ための乳がん対策法で重要なことは3つあります。 それは・・・ @乳がんに関しての豊富な知識 A乳がんに対する意識の向上 B乳がん検査の「受け方」 大きく分けてこの3つになります。 どれも一言で述べてますが、この3つ相当大事です。 すべて患者さんや受診者の方の話しをまとめたものと共通しています。 あなたには一刻も早く、本当に心から不安や心配を解消していただきたいと思っていますので 少し長くなりますが、それぞれについてくわしく説明いたします。 「@ 乳がんに関しての豊富な知識」についてですが あなたが抱いている不安や心配の多くは必要な知識の「不足」 が大きな要因です。 不足しているために「乳がんだったらどうしよう」、「結果が怖くて眠れない」 「乳がんになったら、もう人生真っ暗」、「がん=死」などをすぐに連想してしまいます。 ですが、乳がんだったとしても、ほぼ確実に治る方法をすでに知っていたらどうでしょうか? だいぶ気が楽になりますよね。 ただ、ほぼ確実に治すためには、その前の「準備」が非常に大切です。 それについては、今からあなたにゆっくりとお話ししていきます。 その手始めになるのが乳がん、検査、治療などの基礎知識を身につけることです。 そして知識を身につけることが、劇的にあなたの不安や心配を減らしてくれます。 知らない土地の親戚の家に何も調べず行くのは不安ですが、地図やナビであらかじめ道や 建物などを頭に入れておくと、不安な気持ちはぐっと減りますよね。行ける気がしてきます。 それと同じで、まず「乳がんについて知る」ことがあなたの不安を解消してくれるのです。 次に「A乳がんに対する意識の向上」についてです。 乳がんにかかった方の多くは、「まさか自分が乳がんにかかるなんて思っていなかった」 と言われます。 さらにその傾向は、発見が遅れたり腫瘍が大きくなってから、 病院に来られた方のほうが強いです。 しこりに気づいていましたが、 乳がんに対する意識の低さ が目立つわけです。 そして意識が低いと、乳がんに対しての知識も少ないことが多いです。 でも確かにそうですよね。 一般的な女性の多くは乳がんにかかるとは思っていないと思います。 それは乳がんが、こんなに身近にかかる病気になってきているという情報を知らない 人がたくさんいますし、知っても自分にはかからないと思うからです。 最近こそ少しテレビや雑誌等で取り上げられていますが、まだまだ足りません。 厚生労働省からもっと様々な勧告や行動をしていただきたいです。 今の世の中では、いざ検査を受けるときに十分な知識が身についていることは難しい と思います。 一方で、乳がん検診を毎年のように受けに来られる女性の方には、非常にたくさんの 知識をお持ちの方もいらっしゃいます。 そういう方は連動して乳がんに対する意識も高く、なんとしても早期で乳がんを見つけて やろうと考えていらっしゃいます。 先日、私がお会いした患者さんは、担当した医師から 「よくこんな小さい腫瘍に気づきましたねぇ。すごいですよ。」 と言われたそうです。 その後の治療が楽なものですんだそうです。 つまり乳がんに対する意識を向上させ、常にそのモチベーションを保っておけば、 結果として、治療もより簡便なもので済み、治癒率を大幅にアップ させることに つながります。 これは「乳がんになっても90%以上治す」ことに直結してきます。 では「@ 乳がんに関しての豊富な知識」と「A乳がんに対する意識の向上」が大切ならば どのような知識を身につけ、どういうふうに意識を向上させればよいのでしょうか? ただやみくもに知識を身につけてもいけません。 例えば、インターネットの世界も間違った情報も流れているのが現実です。 今のあなたの状況にあった、きちんとした情報を手にすることが重要になってきます。 ぜひこの手紙を読んでいるあなたには、 乳がんに対する正しい知識と意識向上を身につけていただきたいのです。 身につけるという視点では次も大事です。 医師も驚くほど小さいサイズでしこりを発見 いきなり話題が変わりますが、乳がんをごく早期で発見するために「自己検診」 というものがあります。 これはあなたが自分の乳房を触ってしこりを発見する検査方法です。 乳がんは唯一、自分で発見できるがんの一つだといえます。 患者さんの話しを聞いていると、医師から褒められるほど小さい大きさで見つけた方もいれば 自分で気づいたときには、かなりの大きさになっていたり、気づかない方もいます。 この差はいったいなんでしょうか? これも患者さんの話しからヒントを得ているのですが、両方のパターンには様々な共通点 がありました。 ここでもやはり正しい知識が非常に生きてきます。 大事なことは「乳房全体をくまなく触る」ことです。 様々なやり方などが本などに書かれていますが、全体を通して言える事は、 触りこぼしがないようにいろんな角度からチェックすることと言えます。 その意識を持って行うとしこりに気づきやすくなるのです。 ですが、さらに重要なことが患者さんの話しを聞くうちにわかりました。 あなたには、マニュアルのほうできちんと説明いたしますのでご安心ください。 では次に、一番、肝とも言える B乳がん検査の「受け方」について説明していきます。 えっ!乳がん検査の受け方で何か変わるの? と思われるかもしれませんが全然違うものになります。 何が変わるか、何が違うのかをこれからあなたにお話ししていきます。 まず乳がんを発見する 検査の種類にはいくつかあります。 最近盛んになってきているマンモグラフィ (乳房を圧迫してX線撮影します)、 発見率向上に期待されているエコー検査(超音波を乳房に当ててその反響を映像化。) さらに乳房を触ったり、形を見ながら調べる触診、視診、問診 などです。 冒頭でもお伝えした、 万が一乳がんにかかっても90%以上治すことができるようにするための 方法はこの「検査」がカギになります。 では90%以上治すことができるようにするためにはどうしたらよいのでしょうか? それは一般的と思われるかもしれませんが早期発見、早期治療 です。 幸い乳がんは一般的に進行が遅いがんです。 一般的ながんは、種類によって早期といえども予後が悪いものもあります。 しかし乳がんに関しては、早期なら90%以上治すことが可能なのです。 乳がん10年生存率 日本乳がん学会「全国乳がん患者登録調査報告第29号」より作成 がんの状態に合わせて0期〜W期に分かれている(横軸)のですが、 早期と呼ばれるのは赤丸で囲ってある「0期〜T期」までです。 この状態で見つければ9割以上治せます。(縦軸=10年生存率) ということは確実に早期で発見することが非常に重要 になってきます。 では本題となるのは「早期で発見するためにはどうしたらよいか」 です。 病院に行って検査を受ければ いいんじゃないの? 確かに検査を受けることは大事です。大事ですが 私がこれから説明する「検査の受け方」を知らずに、ただ検査を受けにいく だけでは無意味、もしくは誤診につながる可能性が十分にあります。 わかりやすいようにひとつ例をあげますね。 私たちが知り合った患者さんから聞いた話をそのまま文章にまとめたものです。
毎年、乳がん検診していたのに、 発見されることなく気付いたときにはすでに進行していた・・・ これが、もしあなたに起こったらぞっとしますよね。 ですが実際には起こっています。しかも決して少なくありません。 現に私たちも何人もそういう方に出会っていますし、インターネットなどの掲示板を見ても 「発見が遅れた」などの投稿が山のように載っています。 あんまりこのようなことばかり書くとお叱りがきそうですが、それが現実ですし、 なにより、あなたには誤診なんてされてほしくありませんのでお伝えしています。 このケースの大きな原因は、乳がん検診をごく簡単なもので終わらせていたことが 挙げられます。それで安心しきっていたわけです。 大事なのはその検査ごとに長所と短所がしっかりとあります。 つまり長所や特徴をきちんと知った上で、検査を行うことが必要 なんですね。 それを知識として知っておく必要があります。 あなたの乳房をしっかり把握するためには、 さらに大事なことは、あなたの年代(年齢)や乳腺の状態に合わせて、適切な検査を 組み合わせて行う ことです。 組み合わせて検査することで互いの欠点をカバーすることにもつながります。 ですからあなたの年代や乳腺の状態に合わせて、 最初から受けるべき検査を知っておくことができたら、 発見が遅れるというようなことを限りなく少なくすることができます。 このことは、ごく早期で乳がんを発見するための第1条件 ともいえます。 決して全部受ければいいというわけではありません。 お金も無駄にかかりますし、検査を受けることのリスクも多少なりともあるからです。 そういった意味では検査と検査の間をどれくらい空けたがよいかも重要です。 あまり短かすぎて無駄に検査してもいけませんし、空けすぎても早期発見につながりません。 私たちが患者さんのお話しを聞いているうちに実感できる、最も適切な検査間隔は どれくらいだと思いますか? 次にこんな例もあります。 「異常なし」という検査結果ほど怖いものは この例も私たちが出会った患者さんの話しから再現したものです。その一部を抜粋)
このケースはまず医師が経験不足なのがひとつの原因でした。 乳腺の専門ではなく、一般的な外科医だったのです。 おそらく最初からベテランの専門医が診ていたら気付いていた可能性が高かったでしょう。 つまり、受診して医師に診てもらう場合は「乳腺の専門」の方に見ていただく必要があります。 では自分が訪れる病院に専門の医師がいるかを知るにはどうしたらよいのでしょうか? 電話かけたり、病院のホームページをいくつも調べるのはめんどうくさいです。 ですがごく簡単に一瞬で知ることができる方法をマニュアルに載せています。ご安心ください。 一方、このケースでもうひとつ大きな疑問が浮かぶと思うのです。 それは マンモグラフィやエコーなどの検査をきちんと 受けていながら、なぜ結果が「異常なし」か? ということです。 きちんと検査を受けているのに見つからないのなら、検査を早いうちから受けて 意味があるのだろうか? 確かにそう思うのは当然だと思います。 今、世間では乳がんの検査を受けましょう!といろんな雑誌やテレビで紹介されてきています。 乳がん検査を受けること自体は非常に大切なことです。 ですが、検査を受けているのに間違った結果がでてしまう理由のひとつは 医療を提供する側にしか知られていない様々な事情があるのです。 結論から言いますが、嘘の「異常なし」にだまされないために大切なことがあります。 それは「質の高い検査施設を選ぶ」ことが重要なんです。 検査施設を選ぶ? 検査なんてどこで受けても 変わらないんじゃないの? とあなたは思うかもしれません。でもそれは違います。 実をいいますと受ける病院や検診施設によって得られる結果に 違いが出る可能性が十分あるのです。 腫瘍がひそんでいるのに結果が「異常なし」。 それを「すいませんでした」で許せるはずがありませんよね。 それによって治療方針や今後の人生に響くかもしれない大事なことだからです。 ではなぜ病院や検診施設によって得られる結果に違いがでる可能性があるのでしょうか? ここでまず大きく言えることは、 検査をしたり、画像を診たりする医療従事者の方の技術、技量 またはその病院の装置の品質が全く違うからです。 技術や品質が違うってどういうこと? 具体的に言いますと、検査をする技師の方は、人間ですので当然ながら技術に差があります。 一方、乳がん検査をしましょう!という認識がだんだん増えてきていることもあり 急速に検査数も増えてきている状態です。 そのような状況になってくると検査をする技師の方の技術不足、その検査の画像を診断する 医師や技師の力不足 が目立ってくるようになってきました。 例えば、乳房をX線撮影するマンモグラフィでも超音波を当てるエコー検査でも ベテランの技師の方が撮った画像と、わずかな経験しかないの技師の撮った方の画像を 見比べると雲泥の差があります。 また、画像を診たとき、必ず良性か悪性かがはっきり分かるわけではなく、 難しい微妙な判定を強いられることも多くあります。 画像を診る医師の場合においても、画像を読む力の差は技量に大きく影響します。 またエコー検査は検査をする技師や医師が、リアルタイムに判断しながら検査を進めます。 よってその場で「異常なし」と判断されれば、そのあと第3者が再び画像を見直すということは まずありません。 もちろん施設によりますが、これは非常に怖いことです。 技量が備わっていない者が検査する場合はなおさら言えます。
カナダでは、マンモグラフィで「異常なし」と診断されたのに、その後しこりとして
乳がんに関する知識を身につけることは、乳がんを考える上でとても重要です。 ですから、ここでは終わりません。まだまだ続きます。
まだありますが、第1章は無駄な知識は一切載せていません。 ここまでを読んでいただくだけでも、あなたの不安や心配を大幅に解消できる ように作りました。
第2章では、あなたの役に立つ情報をより具体的にお伝えいたします。 ぜひ一度ご覧いただき、私たちの思いを聞いてください。 マニュアルの内容は、まだまだたくさんあります。
等など、まだたくさんあります。 すべてを見ていただき、できるだけ多くあなたのお役に立ちたいと考えております。 ![]() このマニュアルはこれだけでは終わりません。 よりわかりやすくマニュアルの内容を知って身につけていただきたい・・・ さらに、マニュアルをご覧いただいた後も、あなたのためにサポートし続けたいと 思っております。 そこで、今ご購入していただいた方には、以下の特典をお付けいたします。 ぜひ一緒にプレゼントも受け取ってください。
特典は1つでは終わりません。 次の特典もご用意いたしました。ぜひご活用ください。
まだ終わりません。 さらに特典があります。 できるだけたくさんあなたに役立つものを提供いたします。
以上の特典をすべて無料であなたにプレゼントします。 ![]() ![]() このマニュアルの価格について 私たちは、できるだけ多くの方にこのマニュアルを見ていただき、 不安や心配から解消されてほしいと願っています。 ですから私たちの気持ちとしてはこのマニュアルを無料で差し上げたいのです。 ですがマニュアルを作成するための活動費、チーム運営費、動画作成費、 さらには情報収集のための本や文献の購入費、サイト運営費など様々な費用が かかります。 そこで、それらの費用をまかなえる最低限の金額で販売することに いたしました。 このマニュアルの価格は3900円です。 あなたへ安心の返金保証 このマニュアルには、あなたに役に立つための情報を、私たち医療スタッフが自身を持って執筆したつもりです。 ですがどんなにあなたに内容を説明しても100%はお伝えできませんので、
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Q. |
私は乳がんについて全く知識がありません。そんな私にもすぐに役に立つ |
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A. |
このマニュアルは乳がんの知識のない方を対象として作られています。 |
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Q. |
このマニュアルは信用できるものでしょうか? |
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A. |
私たちは素人ではなく、乳がんの検査や治療を専門に行う医療スタッフの |
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Q. |
私は胸が小さいのですが、アニュアルを実践するにあたり関係ありませんか? |
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A. |
胸が大きい小さいは関係ありません。 |
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Q. |
私は20代です。そんな若いうちでも読んでおいたほうがいいような |
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A. |
20代だからこそぜひ一度読まれてください。(30代の方も同じです。) それぞれの年代で乳がん検査の受け方も異なってきます。 |
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Q. |
現在、乳がんの治療中です。治療中の私が読んでもためになりますでしょうか? |
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A. |
乳がん治療中や治療後の方にとって怖いのは、同じ場所での再発や |
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Q. |
毎日忙しいのですが、こんな私でもすぐに実践できる内容ですか? |
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A. |
マニュアルの多くは読んで身につけていただくだけですので |
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(写真はイメージです。) このたびは貴重な情報をありがとうございました。 私は実をいいますと、胸が小さいため検査に行くことが恥ずかしくて 私の友達から検診を勧められたのですが、「近いうち行くよ」と言っていつもごまかしていたのです。 それでインターネットで、自分でもできる検査方法みたいなものはないかと
最初は買おうか迷いましたが、どうせ検査に行くことをためらっているぐらいだから、これを読むことから始めようと思い買いました。 内容が充実しており、気軽に家でもできそうな方法も載せてありました。 でもこのマニュアルを読むうちに、だんだん検査に勇気をだして行ってみようという気持ちになってきました。 読み終わって2週間後、ついに検査に行きました。 結果は・・・異常ありませんでした! このたびは一歩行動を踏み出す勇気を与えてくれたこのマニュアルに |
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(写真はイメージです。) 私は40才前にしてようやく念願の子供を授かりました。 ただ検診を受けていろいろオプションをつけると何万円にもなります。
乳がんにはかなり興味がありましたので、 満足のいく商品を提供していただきありがとうございました。 |
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(写真はイメージです。) 私の職場は決まりで定期的に検診があります。 検診費は会社が出してくれるのでうれしい限りですが、 初めはめんどくさいと思っていたのですが、回を重ねるごとに 特に若い人に多いと聞く乳がんは知りたいと思っていました。
これで乳がんに対する対策ができるのならば安いと思い
すごく身近にありえる病気に感じてきました。 そんな矢先、同じ職場の先輩が乳がんの検査を受けて その方の結果はまだ聞いていませんが、このマニュアルを参考に
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追伸1
貴重な時間を割いて、ここまで読んで頂き本当にありがとうございました。
途中にも述べましたが、誤診を防ぎ、90%以上治すための乳がん検査の方法は
「豊富で正しい知識」
「乳がんに対する意識向上」
「あなたの状態や環境に合わせた検査の受け方」
がすべてだとお伝えいたしました。
この情報を知って頂ければ、あなたの不安や心配を本当の意味で消し去り、
元気で楽しい生活へ導くものだと自負しております。
ですが実は私たちは、
最初からこのようなマニュアルを作ろうとは
思っていませんでした・・・
日々、黙々と仕事をこなすだけで満足している毎日でした。
普通にたくさんの検査をしていれば、それが患者さんのためになると思っていたのです。
ですがここまで熱い思いになり、患者さんや受診者の方に本当に役に立つマニュアルを作りたいと思わせていただいたのは、まぎれもなくその患者さんたちのおかげでした。
患者さんは本当に一生懸命、病気と闘っておられます。
そして命の尊さ、今を生きているありがたさを笑顔で示してくれます。
医療を提供する立場でありながら、逆に勇気を与えてもらっているのです。
ですから、私たちも患者さんのため、そしてこれから検査を行うあなたのために
私たちが知っている情報を余すことなくお伝えし、少しでも役に立ててもらいたい。
ひいては乳がんという病気に負けないでほしい、という思いからこのマニュアルを作成する
に至りました。
追伸2
私たちはジレンマをかかえていました・・・
同じ検査でありながら施設間や検査する者によって、得られる画像に雲泥の差がある。
そしてその画像を診たり診察する医師の技量によって、診断が変わることも少なくないのです。
現に私たちがお会いする患者さんの中から、発見が遅れた、誤診されたなどの話しをしばしば
聞いていたので、本当にこんな状況があっていいのかということにジレンマを抱えていました。
そのような状況を打開するための国や大きな組織による試みは行われてきていますが、
まだまだ現状は厳しいものです。
このような体制にしてしまった医療界や国の体質に風穴を開けたい!と思いました。
ですがこの体質そのものを変化させるには、多大な時間と労力が必要なのは目に
見えています。
一方で不安や心配で夜も眠れない方が増え、乳がんにかかる女性はどんどん増えて
きているのです。
ですから私たちはできることから始めようと思いました。
そこで検査を受けるあなた自身に、このような体質に飲み込まれないための方法を
知っていただきたいと考えました。
知っていただくことで、あなたにだけは発見が遅れたり、誤診されたりしてつらい思い
をしてほしくないのです。
あなた一人のために全力を尽くす、これが私たち医療スタッフが現場で働く使命だと考えて
います。
追伸3
最後の最後まで読んで頂き心から感謝の気持ちでいっぱいです。
以上で私たちからあなたへの手紙は終わりです。
最初の方で述べましたように、この手紙を読んでいただき乳がんの知識や意識向上に
少しでもつながりましたでしょうか?
わずかでもお役に立てて頂けたのなら幸いです。
そして、もし私たちのあなたに対する思いに共感して頂けたのなら、
ぜひこのマニュアルをご覧ください。
いつでも、そしてこれからずっとあなたのためにサポートし続けます。
それが私たちの思いであり理念です。
乳がん対策メディカルチーム 運営担当
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