乳房のしこり、痛みが気になり、乳がん検査を受けようとお考えならば・・・




                   乳がん対策メディカルチーム サイト運営担当   
     
                                    

                    初めにお読みください。

 今からあなたがこの手紙を読み進めていただくだけでも、乳がんに
対する意識や知識が増すように一生懸命書きました。

なぜなら、しこりや痛みがあり、不安で夜も眠れないあなたに少しでも
力になりたいと思い、あなたの役に立つことをお伝えしたいと思ったから
です。

そして一刻も早く不安をなくしていただき、元の生活に戻り、元気に笑顔を
取り戻してもらいたいと思っています。

もし読み進めてあなたがこれからご紹介するマニュアルを必要と感じていただけたのであればぜひ手にしてご覧ください。

医療スタッフという立場からも、この手紙で売り込むようなことは
決して言いませんので、安心して読み進めてください。

読んでいただき、乳がんに対する意識向上に少しでもつながれば
幸いだと思っております。

 

  患者さんの貴重なお話しから
           多くのヒントを得ました・・・

私たちは医療の現場でたくさんの方の乳がん検診、検査を行い、
一方で実際に乳がんになった方の治療のほうも一部携わっています。

そういう場では患者さんや受診者の方から様々なお話しを耳にします。
乳がんに対してどう思っているか、乳がんになった経緯、そのときの気持ち、
つらい思い、前向きな考え方など私たちも非常に参考にさせてもらっております。

そのお話しの中に、「すごい不安でいっぱいです」とか
「発見が遅れて治療がたいへんだった」とか「誤診されてしまった」
などの話しを聞くようになったのです。

しかもけっこう頻繁に聞きます。決して他人事ではないなぁという印象です。

最初はなんとなく聞いていたのですが、せっかくいただいた貴重なお話しなので
なにか参考にならないかと思い、聞いたことをまとめていたんです。

・不安や心配が大きい人に共通する特徴がないか?
・発見が遅れてしまったことの原因となるような共通点はないか?
・誤診されてしまった方はどのような検査の受け方や病院を受診していたか?
・早い段階で腫瘍を見つけることができた人に共通点がないか?

などまとめて、さらに本や文献を用いて様々な情報を調べました。

 するととんでもないような様々な
          共通点が分かったのです。


これはすべて患者さんの貴重なお話しからヒントを得た結果です。
私たちのような医療行為を行う側からは、受ける側の気持ちや考えに
気付いているようで気付いていない部分が数多くあります。

また、私たちが一般的に思っていることでも、患者さんがそれを知っているとは限りません。
つまり お互いの立場の垣根を越えて、たくさん話したり、情報を共有しあうことで
分かることがたくさんありました。


それに気付いてまとめたものが、冒頭で述べた不安や心配を取り除くために必要なことであり、
例え乳がんだったとしても90%以上治して、幸せな生活を送るための対策法です。

ではそれはいったいどんな方法だと思いますか?

その前に・・・
このまま読み進めていただく前に、あなたに安心して読んでいただくために簡単に
自己紹介させてください。

                            


こんにちわ、「乳がん対策メディカルチーム

運営担当の泉 長武と申します。


チームといっても特別になにか行動しているわけではありませんが、
今回の乳がんに関するのマニュアルを作るにあたり、様々な専門知識をだしてくれたメンバーたちをチームとさせていただいております。

患者さんや受診者の方と常に触れ合いながら看護を行う看護師。

乳がん検査に欠かせないエコー検査を行い、
発見率向上に努める
臨床検査技師。


様々な乳がん検査を行い、さらには乳がんにかかってしまわれた
患者さんの放射線治療も行う診療放射線技師。
                
放射線を用いて患者さんと一緒に乳がん治療を行っています。

そして画像を読むスペシャリストの放射線科医師の意見も参考にしています。


このメンバーたちにひとつ言えることは、乳がん発見や治療に一生懸命で
そして真剣です。

もちろん医療スタッフとして当たり前のことですが、非常に前向きな姿勢が今回のマニュアルを作る原動力となりました。

そのメンバーが作り上げたマニュアルですので引き続き安心して
この手紙をお読みください
。 


あなたの不安や心配をなくし、幸せに暮らす
ために重要な3つの条件とは・・・


では先ほどの続きとなりますが、あなたが元気を取り戻し、万が一でも90%以上治す
ための乳がん対策法で重要なことは3つあります。
それは・・・

@乳がんに関しての豊富な知識

A乳がんに対する意識の向上

B乳がん検査の「受け方」

大きく分けてこの3つになります。
どれも一言で述べてますが、この3つ相当大事です。
すべて患者さんや受診者の方の話しをまとめたものと共通しています。

あなたには一刻も早く、本当に心から不安や心配を解消していただきたいと思っていますので
少し長くなりますが、それぞれについてくわしく説明いたします。


「@ 乳がんに関しての豊富な知識」についてですが
あなたが抱いている不安や心配の多くは必要な知識の「不足」 が大きな要因です。

不足しているために「乳がんだったらどうしよう」、「結果が怖くて眠れない」
「乳がんになったら、もう人生真っ暗」、「がん=死」などをすぐに連想してしまいます。

ですが、乳がんだったとしても、ほぼ確実に治る方法をすでに知っていたらどうでしょうか?
だいぶ気が楽になりますよね。

ただ、ほぼ確実に治すためには、その前の「準備」が非常に大切です。

それについては、今からあなたにゆっくりとお話ししていきます。
その手始めになるのが乳がん、検査、治療などの基礎知識を身につけることです。

そして知識を身につけることが、劇的にあなたの不安や心配を減らしてくれます。

知らない土地の親戚の家に何も調べず行くのは不安ですが、地図やナビであらかじめ道や
建物などを頭に入れておくと、不安な気持ちはぐっと減りますよね。行ける気がしてきます。

それと同じで、まず「乳がんについて知る」ことがあなたの不安を解消してくれるのです。


次に「A乳がんに対する意識の向上」についてです。
乳がんにかかった方の多くは、「まさか自分が乳がんにかかるなんて思っていなかった」
と言われます。

さらにその傾向は、発見が遅れたり腫瘍が大きくなってから、
病院に来られた方のほうが強いです。

 しこりに気づいていましたが、
      ほったらかしにしていました・・・


こういうふうに言われた患者さんが何人もいらっしゃいます。
乳がんに対する意識の低さ が目立つわけです。
そして意識が低いと、乳がんに対しての知識も少ないことが多いです。

でも確かにそうですよね。
一般的な女性の多くは乳がんにかかるとは思っていないと思います。

それは乳がんが、こんなに身近にかかる病気になってきているという情報を知らない
人がたくさんいますし、知っても自分にはかからないと思うからです。

最近こそ少しテレビや雑誌等で取り上げられていますが、まだまだ足りません。
厚生労働省からもっと様々な勧告や行動をしていただきたいです。

今の世の中では、いざ検査を受けるときに十分な知識が身についていることは難しい
と思います。


一方で、乳がん検診を毎年のように受けに来られる女性の方には、非常にたくさんの
知識をお持ちの方もいらっしゃいます。

そういう方は連動して乳がんに対する意識も高く、なんとしても早期で乳がんを見つけて
やろうと考えていらっしゃいます。

先日、私がお会いした患者さんは、担当した医師から
「よくこんな小さい腫瘍に気づきましたねぇ。すごいですよ。」
と言われたそうです。
その後の治療が楽なものですんだそうです。

つまり乳がんに対する意識を向上させ、常にそのモチベーションを保っておけば、
結果として、治療もより簡便なもので済み、治癒率を大幅にアップ させることに
つながります。

これは「乳がんになっても90%以上治す」ことに直結してきます。


では「@
乳がんに関しての豊富な知識」と「A乳がんに対する意識の向上」が大切ならば
どのような知識を身につけ、どういうふうに意識を向上させればよいのでしょうか?


ただやみくもに知識を身につけてもいけません。
例えば、インターネットの世界も間違った情報も流れているのが現実です。

今のあなたの状況にあった、きちんとした情報を手にすることが重要になってきます。

ぜひこの手紙を読んでいるあなたには、
乳がんに対する正しい知識と意識向上を身につけていただきたいのです。


身につけるという視点では次も大事です。

医師も驚くほど小さいサイズでしこりを発見
できる自己検診の極意とは・・・


いきなり話題が変わりますが、乳がんをごく早期で発見するために「自己検診」
というものがあります。

これはあなたが自分の乳房を触ってしこりを発見する検査方法です。
乳がんは唯一、自分で発見できるがんの一つだといえます。

患者さんの話しを聞いていると、医師から褒められるほど小さい大きさで見つけた方もいれば
自分で気づいたときには、かなりの大きさになっていたり、気づかない方もいます。

この差はいったいなんでしょうか?

これも患者さんの話しからヒントを得ているのですが、両方のパターンには様々な共通点
がありました。
ここでもやはり正しい知識が非常に生きてきます。

大事なことは「乳房全体をくまなく触る」ことです。

様々なやり方などが本などに書かれていますが、全体を通して言える事は、
触りこぼしがないようにいろんな角度からチェックすることと言えます。
その意識を持って行うとしこりに気づきやすくなるのです。

ですが、さらに重要なことが患者さんの話しを聞くうちにわかりました。
あなたには、マニュアルのほうできちんと説明いたしますのでご安心ください。



では次に、一番、肝とも言える
B乳がん検査の「受け方」について説明していきます。

えっ!乳がん検査の受け方で何か変わるの?


と思われるかもしれませんが全然違うものになります。
何が変わるか、何が違うのかをこれからあなたにお話ししていきます。

まず乳がんを発見する 検査の種類にはいくつかあります。

最近盛んになってきているマンモグラフィ (乳房を圧迫してX線撮影します)、
発見率向上に期待されているエコー検査(超音波を乳房に当ててその反響を映像化。)
さらに乳房を触ったり、形を見ながら調べる触診、視診、問診 などです。


冒頭でもお伝えした、 万が一乳がんにかかっても90%以上治すことができるようにするための
方法はこの「検査」がカギになります。

では90%以上治すことができるようにするためにはどうしたらよいのでしょうか?

それは一般的と思われるかもしれませんが早期発見、早期治療 です。

幸い乳がんは一般的に進行が遅いがんです。
一般的ながんは、種類によって早期といえども予後が悪いものもあります。

しかし乳がんに関しては、早期なら90%以上治すことが可能なのです。

    
      乳がん10年生存率 日本乳がん学会「全国乳がん患者登録調査報告第29号」より作成

がんの状態に合わせて0期〜W期に分かれている(横軸)のですが、
早期と呼ばれるのは赤丸で囲ってある「0期〜T期」までです。
この状態で見つければ9割以上治せます。(縦軸=10年生存率)


ということは確実に早期で発見することが非常に重要 になってきます。

では本題となるのは「早期で発見するためにはどうしたらよいか」 です。

  
病院に行って検査を受ければ
           いいんじゃないの?

と思われますよね。

確かに検査を受けることは大事です。大事ですが 
私がこれから説明する「検査の受け方」を知らずに、ただ検査を受けにいく
だけでは無意味、もしくは誤診につながる可能性が十分にあります。

わかりやすいようにひとつ例をあげますね。
私たちが知り合った患者さんから聞いた話をそのまま文章にまとめたものです。

  47歳 専業主婦
  胸に違和感と少し痛みを感じたため、自分で触ってみると「しこり」を
  発見しました。

  慌てて病院に行き検査した結果、診断は乳がん。
  もう3センチ以上に大きくなっており、リンパ節転移も4箇所ありました。

  診断してくれた専門医の話では、3,4年前ぐらいから乳がんにかかっていただろう
  とのこと・・・。
  あまりにショックでした。

  なぜかといいますと乳がんにかかりやすい年齢だと思い、
  毎年乳がん検診をしていたからです

  市で行う簡単な検診では見落とされることも少なくないそうです。
  そんなことはもちろん知らない私は「異常なし」の言葉に安心しきっていました。
  (後に続く・・・・)



毎年、乳がん検診していたのに、 発見されることなく気付いたときにはすでに進行していた・・・

これが、もしあなたに起こったらぞっとしますよね。


ですが実際には起こっています。しかも決して少なくありません。


現に私たちも何人もそういう方に出会っていますし、インターネットなどの掲示板を見ても

「発見が遅れた」などの投稿が山のように載っています。


あんまりこのようなことばかり書くとお叱りがきそうですが、それが現実ですし、

なにより、あなたには誤診なんてされてほしくありませんのでお伝えしています。



このケースの大きな原因は、乳がん検診をごく簡単なもので終わらせていたことが

挙げられます。それで安心しきっていたわけです。


大事なのはその検査ごとに長所と短所がしっかりとあります。

つまり長所や特徴をきちんと知った上で、検査を行うことが必要 なんですね。

それを知識として知っておく必要があります。 


あなたの乳房をしっかり把握するためには、
なんの検査を行ったらよいか分かりますか?


さらに大事なことは、あなたの年代(年齢)や乳腺の状態に合わせて、適切な検査を
組み合わせて行う
ことです。

組み合わせて検査することで互いの欠点をカバーすることにもつながります。

ですからあなたの年代や乳腺の状態に合わせて、
最初から受けるべき検査を知っておくことができたら、
発見が遅れるというようなことを限りなく少なくすることができます。

このことは、ごく早期で乳がんを発見するための第1条件 ともいえます。

決して全部受ければいいというわけではありません。
お金も無駄にかかりますし、検査を受けることのリスクも多少なりともあるからです。

そういった意味では検査と検査の間をどれくらい空けたがよいかも重要です。
あまり短かすぎて無駄に検査してもいけませんし、空けすぎても早期発見につながりません。

私たちが患者さんのお話しを聞いているうちに実感できる、最も適切な検査間隔は
どれくらいだと思いますか?



次にこんな例もあります。

「異常なし」という検査結果ほど怖いものは
ありません・・・


この例も私たちが出会った患者さんの話しから再現したものです。その一部を抜粋)

  35才 会社員
   (前略・・・)
  あるとき、子供の頭が乳房に当たりしこりに気づきました。
  心配性の私は近所の総合病院へ向かいました。

  ですがマンモグラフィ、超音波(エコー)、胸部単純レントゲンすべて「異常なし」
  言われました。
  気にはなっていましたが、ほったらかしのまま4ヶ月後に再び病院へ行き超音波
  検査のみ行い「異常なし」。

  しかしさらに6ヶ月後にまた検査に行くと、検査の結果
  「大きくなっており、悪性の可能性が高い」と言われました。
  そのときまだ子供は5歳でした。

  私はすぐに専門の病院にかえ、ベテランの医師に診てもらうとやはり乳がんと
  言われました。
  最初の「異常なし」からの10ヶ月はなんだったのでしょうか・・・

  (中略・・・)

  専門の病院でないところでの流れ作業的な検査や経験不足の医師からもらう
  「異常なし」ほど怖いものはありません。



このケースはまず医師が経験不足なのがひとつの原因でした。

乳腺の専門ではなく、一般的な外科医だったのです。

おそらく最初からベテランの専門医が診ていたら気付いていた可能性が高かったでしょう。


つまり、受診して医師に診てもらう場合は「乳腺の専門」の方に見ていただく必要があります。

では自分が訪れる病院に専門の医師がいるかを知るにはどうしたらよいのでしょうか?



電話かけたり、病院のホームページをいくつも調べるのはめんどうくさいです。

ですがごく簡単に一瞬で知ることができる方法をマニュアルに載せています。ご安心ください。


一方、このケースでもうひとつ大きな疑問が浮かぶと思うのです。

それは

マンモグラフィやエコーなどの検査をきちんと
受けていながら、なぜ結果が「異常なし」か?
ということです。

きちんと検査を受けているのに見つからないのなら、検査を早いうちから受けて
意味があるのだろうか?

確かにそう思うのは当然だと思います。

今、世間では乳がんの検査を受けましょう!といろんな雑誌やテレビで紹介されてきています。
乳がん検査を受けること自体は非常に大切なことです。

ですが、検査を受けているのに間違った結果がでてしまう理由のひとつは
医療を提供する側にしか知られていない様々な事情があるのです。

結論から言いますが、嘘の「異常なし」にだまされないために大切なことがあります。

それは「質の高い検査施設を選ぶ」ことが重要なんです。

検査施設を選ぶ?

 検査なんてどこで受けても
          変わらないんじゃないの?


とあなたは思うかもしれません。でもそれは違います。

実をいいますと受ける病院や検診施設によって得られる結果に
違いが出る可能性が十分あるのです。

腫瘍がひそんでいるのに結果が「異常なし」。
それを「すいませんでした」で許せるはずがありませんよね。
それによって治療方針や今後の人生に響くかもしれない大事なことだからです。

ではなぜ病院や検診施設によって得られる結果に違いがでる可能性があるのでしょうか?

ここでまず大きく言えることは、
検査をしたり、画像を診たりする医療従事者の方の技術、技量
またはその病院の装置の品質が全く違う
からです。

      技術や品質が違うってどういうこと?



具体的に言いますと、検査をする技師の方は、人間ですので当然ながら技術に差があります。
一方、乳がん検査をしましょう!という認識がだんだん増えてきていることもあり
急速に検査数も増えてきている状態です。

そのような状況になってくると検査をする技師の方の技術不足、その検査の画像を診断する
医師や技師の力不足 が目立ってくるようになってきました。

例えば、乳房をX線撮影するマンモグラフィでも超音波を当てるエコー検査でも
ベテランの技師の方が撮った画像と、わずかな経験しかないの技師の撮った方の画像を
見比べると雲泥の差があります。


また、画像を診たとき、必ず良性か悪性かがはっきり分かるわけではなく、
難しい微妙な判定を強いられることも多くあります。

画像を診る医師の場合においても、画像を読む力の差は技量に大きく影響します。

またエコー検査は検査をする技師や医師が、リアルタイムに判断しながら検査を進めます。
よってその場で「異常なし」と判断されれば、そのあと第3者が再び画像を見直すということは
まずありません。

もちろん施設によりますが、これは非常に怖いことです。
技量が備わっていない者が検査する場合はなおさら言えます。

 

*一方で、マンモグラフィやエコーの装置は常によい画像が撮れるわけではありません。

よい画像が得られるように、私たちは常に管理して「精度」を保っておかねばならない
のです。これを怠ると見落としにつながります。

ですが実は、その精度を保つための法的な制限がないのです。

最近それが浮き彫りになってきて、盛んに管理をきちんとやっていこうという姿勢が
ようやく出てきています。しかし、施設によっては野放し状態なのです。

*

カナダでは、マンモグラフィで「異常なし」と診断されたのに、その後しこりとして
見つかった乳がんの
42%が、質の悪い装置や、経験、知識不足の技師や医師の
見落としによるものだったとの
報告が数年前にありました。

さらに・・・

乳がんの見落とし、40代では3割ほどあると
厚生労働省より報告されました。


マンモグラフィと視触診を併用する乳がん検診を受けても、40代では3割近くが乳がんを
見落とされている可能性があることが、厚生労働省研究班の研究でわかりました。
(H19.2 主任研究者=大内憲明・東北大教授)

研究班は、検診で「異常なし」とされたのに、次の検診を受けるまでに
乳がんが見つかった人を「見落とされた可能性がある人」と判断し調査した結果、
40代では29%の方が見落としの可能性が分かったのです。


カナダに限らず、私たちの国でも・・・

* あなたが検査を受ける立場だったら「ふざけないで!」と思いますよね。

ですが現実にはそういうことが起こっているのです。
つまり、どの検査も一長一短があり万能ではありません。

重要なのでもう一度言いますが、どの検査も決して万能ではなく、
それぞれに特徴があるのです。


では見落とされた3割に入らないためには、それぞれの検査について知っていただき、
あなたの乳房の状態や年代に合った検査を適切に組み合わせることが大切です。

さらに精度のよい装置で技術、技量が備わった医療スタッフに検査、診断をしてもらう
必要があります。

そのための方法は、最初のほうで述べた

@乳がんに関しての豊富な知識
A乳がんに対する意識の向上
B乳がん検査の「受け方」

に集約されてくるのです。
この3つを身につけていれば、病変を見落としや誤診の可能性を限りなく防げます。

さらに万が一乳がんにかかっても90%以上治し、元気で楽しい生活に戻ることができるのです。
これは毎日お会いする患者さんから得たヒントからも言えることです。


 私も技術のない駄目な技師の一人でした。

このマニュアルの作成にメインで携わりました泉と申します。
こんなことを書くと非難を浴びそうですが、新人のころはまだ何も医療界のことが分からず
技術もない技量もない駄目な技師でした。

機械のように、ただ淡々と先輩に言われるがままに仕事をしていたのです。
仕事自体は一生懸命しようとしてはいましたが、覚えるのにいっぱいいっぱい
で患者さんのことまで気を配ることができませんでした。

ものすごく忙しい毎日で、スピードに追いつこうとそればかり考えていました。
厳しく怒られたり、罵声が飛ぶこともしばしば・・・。

それで何度も落ち込み、本当にこの仕事は私に向いているのかと思うこともありました。

検査を行う技師の人数はぎりぎりなため、新人とはいえ即戦力が要求されます。

ですから近くに上司がいるとはいえ、知識もない、技術もそれほどない状態でたくさんの
受診者の方の検査を行わなければいけなかったのです。

受診者や患者さんの前で不安な態度をしていては、検査を受ける側はさらに不安になります。

もちろん上司のチェックも入りながらなのですが、非常に効率が悪く時間がずれ込み、
たくさんの受診者の方にご迷惑をかける毎日でした。

その状態が続くにつれ、流れ作業的に仕事をこなすだけの毎日が当たり前のようになりました。
患者さん側の気持ちを考えながら、検査をすることなんて考えなくなっていたのです。

ですがそんな機械のようにただ仕事をこなすだけだった私に「それではいけない!」
と気づかせてくれたきっかけが72歳の女性の患者さんでした。

先生に会うと気がまぎれて、元気が出るというか安心するとですよ・・・

とおっしゃられました。
その方はすでに何回か検査に来られたことのある心配性の方です。

「わたしは病気のことはなんも分からんけん、会って話しを聞いてもらうだけでも
気が楽になります。」

その言葉で目が覚めました。
私はそのときまで、患者さんの気持ちや感情を第一に考えて仕事をしてませんでした。

受診者や患者さんが、どんなに不安な気持ちでこの検査を受けに来ておられるのか。
この検査の結果を待ちわびておられるのか。

私が行うこの検査が、患者さんのその後を決める重要なものであり、
さらに私たちの態度や応対ひとつで、患者さんの気持ちを少しでも安心させる
ことができる・・・

そのことに気づかせてくれました。


それを肝に銘じることを意識してから、どんなに忙しくても1つ1つの検査を全力で
持てるすべての知識を吐き出して行うように心がけるようにしました。

すると自然と患者さんと話すのが楽しくなり、患者さんからもいろいろと声を
かけられるようになりました。

私たち医療スタッフと患者さんがお互い信用しあって、一緒になって検査や治療を
行うことが大事だと感じることができるようになりました。


それを教えてくれたのは患者さんなのです。

今あなたは胸にしこりがあるのか痛みがあるのか、どういう症状かはわかりません。
ですがたくさんの患者さんのお話しを間近で聞いてきたので、今の不安や心配な気持ちは
よく分かります。

そんな不安や心配を本当に解消していただきたいという思いをこめて、
一生懸命あなたの役に立つマニュアルを作成しました。

一般書籍に載ってないことを中心に、
写真や動画でわかりやすく説明しています。


本屋さんに行くと有名な外科医の先生方がたくさん本を出版されています。
どの本にも大切なことがたくさん書いてあります。
乳がんという病気を考える上で、身につけておくべき知識ばかりです。

ですが外科医の先生は治療が専門ですので、治療に関することはこと細かに書いてあります。
しかし検査をメインで書かれた本は見たことがありません。
書いてあっても教科書的な内容ばかりです。

治療は乳がんになったあとの話しです。
それよりも乳がんの見落としや誤診をできる限り防ぎ、いかにしてごく早期で発見するか、
それまでの過程が大切だと思いませんか?

がんを見つけるタイミングひとつでその後の人生が大きく変わってしまうからです。


百聞は一見にしかず
マニュアルの中身をご紹介いたします。

わたしがこの手紙で口をすっぱくしてお伝えしたことの答えとなる情報を
余すことなく盛り込んでいます。

大きく分けて第1章と第2章に分かれています。  
第1章では乳がんに対する正しい知識や意識について
説明いたします。

この章を読めば、あなたの不安や心配の多くはなくなり、乳がんが
どういうものか簡単に理解できるでしょう。

乳がんへの不安や心配を激減させるために必要な2つのこととは?

  あなたの不安や心配を大きくさせている原因は、この2つを知らない
  からです。これは基本となることですので、意識的にこの2つを頭に
  入れておけば、これから先も不安に悩まされることはないでしょう。

 
あなたも他人事ではない!増え続ける乳がんの現状について

      どれほどの勢いで乳がんが増えているのか?一番かかりやすい
  年代は?20、30代って乳がんにかかるの?
  分かりやすい2つの表を用いて説明いたします。
  乳がん発生率と死亡数の具体的な数字を見ることで意識向上を
  うながします。


あなたの症状はどの辺り?一目瞭然で分かる乳房のしくみについて

  ぱっとイメージできる漫画絵やカラーを用いて乳房の構造を説明
  いたします。乳房の内部を木の幹と枝に例え、わかりやすくお教え
  します。


ここが原点!いったいどうやって乳がんが発生するのか?

  9割を占める乳がんはどこに発生しやすいのか?漫画絵を用いて
  どのようにして乳がんができるのかを詳しく説明いたします。 
  どの状態で発見すると90%以上治すことができ、笑顔ある生活を
  送ることができるのでしょうか?


発生頻度が高いのはどれ?簡単に分かる乳がんの種類について

  一口に乳がんといっても種類はたくさん。
  少々たちの悪いものもあれば、比較的穏やかな顔を持つタイプも
  あります。
  乳がん検査にあたり、これだけは知っておきたい乳がんの種類に
  ついて説明いたします。


あなたのしこりや痛みはいったい何?気になる乳がんの症状に
  ついて

  あなたの症状はどれに当てはまりますか?
  あなたのしこり、ズキンとした痛み、違和感の正体はいったい
  なんなのか?
  聞いてびっくり!?意外な乳がんの症状について説明いたします。
  

誤診を防ぐためにも知っておくべき!乳がんと間違われやすい病気 
  にはどんなものがあるか?


  しこりや痛みがあってもそれがすぐに乳がんとは限らず、良性の
  病気のほうが圧倒的に多いです。
  これを知っておけば、すぐに乳がんかもと不安や心配ばかりが
  先行せず、様々な可能性を考えることができます。


乳がんを考える上で肝とも言える「乳がん早期発見と治癒率」
  について

  早期発見することの重要性、そして早期で治療した場合の
    治療効果について説明いたします。
    発見が遅れた場合と比較して、どれだけ有用で効果的なので
  しょうか?
  乳がんは他のがんと比較して意外な一面を持っていました。
  絶対早期で見つけてやるという気持ちをあなたに植え付けます。


手術方法に影響する乳がんの「病期の分類」について

  乳がんはしこりの大きさや転移の有無などによって、病気の状態が
  分類されています。どの状態で発見すれば早期と言えるのでしょう
  か?すべてを一覧にまとめた表を用いて簡単に説明いたします。

 



乳がんに関する知識を身につけることは、乳がんを考える上でとても重要です。

ですから、ここでは終わりません。まだまだ続きます。

  乳がんについて知る上で必ず頭に入れておきたい女性ホルモン
  

    女性ホルモンは乳がんの発生や成長に非常に関係しています。
    どのようなホルモンがあって、どんな役割をしているのでしょうか?
    女性ホルモンの種類、それぞれの働きなど具体的にお話しします。


  どう関係しているの?治療法にも直接影響してくる乳がんと
    ホルモンの関係について

    乳がんとホルモンの関係は、治療方法にも影響する重要なことです。
  
  いったいどのホルモンがどのように乳がんと関係しているのか?
    働きを抑えたがよいホルモンはなにかお教えいたします。
    乳がんが増え続けている背景には、意外なこととホルモンが
    関係していました。


  あなたの症状はどこ?乳がんが発生しやすい部位とは?

     乳がんが発生しやすい部位は乳房のどのへんか?内側?外側?
      または上側?下側?統計データを用いて具体的な数字で説明
      いたします。
      これを知っておけば自分で乳房をチェックするときにも大いに
     役立ちます。ここでお教えする部位を特に念入りに確認すれば
    自己検診の精度をより高くすることができるでしょう。


   検査する上で絶対知っておきたい!乳がんの病状によって変わる
    「乳がん生存率」について

    乳がんは進行具合によって生存率が大きく変わります。
    どの状態までで発見できれば生存率が90%以上を保てるのか?
    病気の状態による生存率を分かりやすいグラフで示し、早期発見
    することがいかに大切かを説明いたします。


  他人事ではないと実感!今、急増している若年性乳がんとは
    どんなものか?

    現在増えてきている若年性乳がんとは何なのか?
    一般的な乳がんとは何が違うのか?単に若い方に多いというだけ
    ではありません。
    若い方の乳がんには、年配の方の場合とは違う一面を持っています。
    それはなにか?具体的に説明いたします。
 



   乳がんを早期で発見してやるぞ!というモチベーションを保つ
    ための効果抜群の方法とは?

    普段生活していたり、一度検査で異常がなかったりすると、なかなか
    乳がんに対する意識が薄れてしまいます。ですがこの方法を意識的
    に行っていれば継続して乳がんを早期で発見するためのモチベーシ
    ョンを保つことができます。
    それはいったいどんな方法でしょうか?


  乳がんってどれくらいの速さで大きくなるの?治療においても重要な
    乳がんの進行速度について

    もし乳がんだったら検査結果が出るまでに大きくなったらどうしよう、
    早く治療しないと治癒が難しくなるのでは?といった疑問にお答え
    しながら乳がんの進行具合についてお話いたします。


  胸が小さいけど乳がんになるの?検査できるの?胸の大きさによる
    検査の影響や乳がんのかかりやすさについて


    胸が大きい人もいれば、小さい人もいます。それが乳がんに関して
    はどう影響してくるのでしょうか?検査結果などに関係してくるの
    でしょうか?
    検査する医療スタッフ側から見た意見や現状をお話しいたします。
    



まだありますが、第1章は無駄な知識は一切載せていません。

ここまでを読んでいただくだけでも、あなたの不安や心配を大幅に解消できる

ように作りました。

  第2章では乳がんの「検査」に関する知識や最初のほうでも重要だとお伝えした「検査の受け方」についてご紹介いたします。

万が一でも乳がんを90%以上治して、元気に生活するために知って
おくべき情報、注意点、ポイントをすべて盛り込んでいます。

この2章をご覧いただければ、質の高い医療を受けることができ、
あなたにとって最善の乳がん対策を講じることができます。
誤診を招いたり、見落としたりする可能性もゼロに近づきます。


医療専門スタッフが公開!乳がんをより確実に早期で見つけるため
  の5つの方法とは!


  乳がん早期発見に重要な5か条とも言えるべき鉄則の方法をお伝え
  いたします。がん発見が遅れた多くの方は、この5つを知らない方が
  ほとんどです。ぜひご覧ください。


見落としを防ぎ、乳がん発見率を大幅に向上させる自己検診の
  やり方とは!

  自己検診とは自分で乳房を触って調べる方法です。
  ただ乳房を触るだけでは効果はあまりありません。簡単にできて
  効果を倍増させる方法をお教えします。さらにこの方法で行えば
  見落としを防ぐことにもつながります。


医師も驚く小ささでしこりに気付くことができる人と全く気付かない
  人の違いとは!

  医者が感心するほど早期のがんを、自分で発見した方には共通
  する特徴がありました。

  あることに気をつけるだけで、ごく簡単にしこりに気付けるように
  なれます。しこりに気付く人と気付かない人との違いとはいったい
  なんなのでしょうか?


乳がんが多い欧米で死亡率が減少している乳がん対策法とは!

  欧米は日本に比べ、乳がんにかかる女性は非常に多いですが、
  死亡率は減少に転じています。それはいったいなぜか?
  それにはきちんとした理由がありました。
  あなたにもすぐに実践していただきたい方法です。


知っているようで知らない!乳がん早期発見に大きなカギを握る
  検査法とは!

  乳がん検査と一口にいっても様々な種類があります。それぞれの
  特徴を知ることは、あなたにとってベストな検査を自分で選択できる
  ようになります。無知のままで検査を受けることによる見落としを
  防ぐことにつながります。
  あなたにわかりやすく説明いたします。


発見率を飛躍的に向上させる!自己検診を行う上で一番効果の
  ある場所とは!

  自己検診をより効果的に行うには実践する場所が大きく影響
  いたします。どこで行えばあなたの乳房をきちんと調べることが
  できるのか?マニュアルで詳しくご説明いたします。


効果が丸見え!公にはあまり公開されていない乳がん検診で予想
  される検査別の救命効果とは!

  実は受ける検査によってはどれくらい救命効果につながるのかが
  分かっています。どの検査があなたにとって有用なのでしょうか?
  簡単に分かる表を用いて説明いたします。


医療専門スタッフが語る乳がん検査の落とし穴とは!

  乳がん検査を受けてても、がんの発見が遅れたり治療がたいへん
  なものになったりする患者さんがいらっしゃいます。
  そこには乳がん検査の意外な落とし穴がありました。
  これを知っておかないとあなたも見落とされたり誤診される可能性が
  増えてしまいます。


なぜ日本は死亡率が急増している?日本と欧米の乳がん検診の
  現状について
 

  日本は乳がん死亡率も増加の一途をたどっています。欧米の検診
  事情を知るとなぜ日本の女性に死亡率が急増しているのかが
  わかります。つまり死亡率が減少している欧米に習えば、乳がんで
  命を落とす危険性を減らせます。


年代別で簡単に分かる!今のあなたが受けるべき検査法とは!

  もうどの検査を受けていいか悩む必要はありません。あなたが今
  どの検査を組み合わせて受ければ、見落としを防いで、乳房を
  しっかりと診ることができるかを説明いたします。
  これを知らずに検査に行くことはお勧めできません。
  ぜひご覧ください。


いったいどこに検査に行けばいいの?あなたにあった受け方が
  分かる乳がん検診の種類について

  検診には集団検診や人間ドックなどいくつか種類があります。
  どこで検査を受けたらよいのかという疑問にお答えしながら、
  それぞれの検診の特徴について説明いたします。
  医療スタッフが検査しながら経験したメリット、デメリットをあなた
  だけにお教えします。

  
何回も検査して大丈夫?X線を使うマンモグラフィ検査の放射線量
  について!

  マンモグラフィは体にどんな影響があるの?何回も受けて大丈夫
  なの?などの疑問にお答えしながら、放射線についての基礎知識を
  みっちりお教えいたします。
  私たちが普段生活している間に浴びる「自然放射線」をあなたは
  ご存知ですか?
  (マンモグラフィとは乳房を圧迫板で挟んでレントゲン撮影する検査法です。)



第2章では、あなたの役に立つ情報をより具体的にお伝えいたします。

ぜひ一度ご覧いただき、私たちの思いを聞いてください。

マニュアルの内容は、まだまだたくさんあります。


 医療の質に雲泥の差が!乳がん検査を受ける前に必ず注目しておく
   べきこととは・・・!

   これを知らずに検査を受けるのはまずお勧めしません。知らずに
   受けた場合とでは、検査から得られる情報に雲泥の差が生じてしまい
   ます。一般書籍には載っていない注意すべきことをあなたにお伝え
   いたします。


 知らないと後悔!マンモグラフィを受けるときは必ずココに注目!

   マンモグラフィで誤診や見落としを防ぐための、医療スタッフしか
   知らない方法をご紹介いたします。あなたにとって質の高い検査を
   受けるにはどうしたらよいのでしょうか?必見の内容です。


 知らないと後悔!エコー検査を受けるときは必ずココに注目!

   エコー(超音波)検査で誤診や見落としを防ぐための医療スタッフしか
   知らない方法をご紹介いたします。エコーの特徴を考慮し、最善の
   検査を受けるための方法をお伝えします。


 安心して頼れる医師や病院を受診するための方法とは!

   あなたのしこりや症状をきちんと診断でき、誤診を招かないためには
   詳しい知識を持った医師&設備が整った病院で診察してもらいたい
   ですよね。それを簡単に無料で調べる方法をご紹介いたします。


 検査の質が大幅アップ!?最新の乳がん検査事情について

   医療は日々進歩していきます。乳がんをより早期に発見したり、
   より正確に診断するための装置や検査技術が開発されています。
   そんな最新の乳がん検査に関する潮流についてご紹介いたします。
   最新のマンモグラフィやエコー装置はどんな優れた技術が盛りこまれて
   いるのでしょうか?


 知っているようであまり知らない!マンモグラフィの特徴と有用性に
   ついて

   名前を聞いたり検査したことはあっても、その特徴や中身については
   あまり知らない方が多いです。
   どういう仕組みなのか?なぜ有用だとされ、最近受診する数が増えて
   きているのか?すべてを分かりやすく説明いたします。


 有用だが決して万能ではない!マンモグラフィの意外な盲点とは!

  マンモグラフィは乳がん早期発見に非常に有用ですが、決して万能では
  ありません。どういう所が弱点で気をつけなければならないのか?
  どうすれば弱点を解消できるのかをご説明いたします。


 何をすればいいの?マンモグラフィやエコー検査を受ける前のポイント
   と注意点!


   実はマンモグラフィやエコー検査を受ける際に知っておいたがよい
   ポイントや受ける前の注意点があります。
   スムーズにそしてより詳しく検査するためにぜひ知っておいてください。


 簡単にできるエコー検査の特徴と一般に知られざる怖い落とし穴とは!

   エコー検査はどのような場合に効果的なのか、どれくらいよくわかる
   のか?その特徴と有用性についてご説明いたします。一方で一般の
   方からは見えないエコー検査の怖い落とし穴についてお話しします。


 専門の医療従事者が語る! エコー検査VSマンモグラフィ!
 

   エコーとマンモグラフィはどっちを受けたがいいの?どちらが優れて
   いるの?当然ながらどちらも一長一短があります。
   それについて説明しながらそれぞれの有用性をお教えいたします。
   今のあなたはどちらを(又は両方)選択したがよいのか?
   ずばりお答えいたします。


 マンモグラフィやエコー検査だけではない!がんの診断に役立ち、
   広がりや転移の有無を調べる様々な検査法とは!

   最近はマンモグラフィやエコー検査以外にも、がんの診断に大きく貢献
   している検査が増えてきています。あなたがそれらの検査を行うことで
   より正確に多くの情報を得ることができます。
   そのすべての特徴についてご紹介いたします。


 数多くの患者さんと接して経験した結果から考える!乳がん検査の
   受け方の極意とは?

   私たちスタッフが、たくさんの患者さんのお話しを聞くことから得た
   情報を元に考える、「乳がん検査の受け方」の極意についてお話し
   いたします。一般的に言われている受け方では、一部足りない箇所
   があるのです。

 女性医師や女性技師がいるところで検査や診察を受けるには?

   あなたもできれば検査や診察を女性にしてもらいたい!と思って
   いませんか?ですが自分で探すことはなかなか難しいことです。
   そこで簡単に調べられる方法をご紹介いたします。
   これで検査に行くことをためらうこともなくなるはずです。

 Q&A
   
マンモグラフィが実際痛いのか?受けようと思った理由などの
   アンケート結果について」
   「マンモグラフィが痛くてできないときはどうしたらよいか?」
   「妊娠中の検査の受け方について」
   「豊胸術を受けた方の乳がん検査方法に関して」
   「乳がん検査の費用について」
              など様々な疑問にお答えいたします。    


等など、まだたくさんあります。

すべてを見ていただき、できるだけ多くあなたのお役に立ちたいと考えております。


        
        


このマニュアルはこれだけでは終わりません。

よりわかりやすくマニュアルの内容を知って身につけていただきたい・・・

さらに、マニュアルをご覧いただいた後も、あなたのためにサポートし続けたいと

思っております。


そこで、今ご購入していただいた方には、以下の特典をお付けいたします。

ぜひ一緒にプレゼントも受け取ってください。



がんの検査や治療は日々進歩し続けています。

新しい技術や薬の開発によって、医療はより高度化していきます。

それに関する情報は医療従事者の私たちには比較的簡単に
入ってくるのですが、
一般の方には、自分で調べでもしない限り
なかなか情報が入ってきません。

そこで最新の情報や知識を無料でメールにてお送りいたします。

そうすることで多少このマニュアル自体が一部新しいものでなくなっても、それ以上に役に立つ最新の情報を随時知ることができます。

また受診者の方々から得た貴重な情報も随時公開していきます。
(個人保護、プライバシーに関することは一切公開いたしません。)


一般書籍は、一度買ってしまえばその情報はどんどん
古くなっていきます。

ですがこの特典を受ければ、あなたのために、この先もサポート
し続けます。

(不定期で随時更新していきます。)

メールは、メールマガジンでお送りします。



特典は1つでは終わりません。

次の特典もご用意いたしました。ぜひご活用ください。




マニュアルを読んでいただくだけで十分わかるように作成しましたが、
個人差がありますのであなたにとってわからないこともあると思います。

そこで今ご購入していただければメールでサポートいたします。

分からないことや気になることがございましたらメールをください。

できる限りのサポートをさせていただきます。

一般書籍では得られない購入後のサービスをあなただけにいたします。


一人で悩まずお気軽にメールしてください。

ただし、メールサポートに限界があるため、期間は購入後30日間とさせていただきます。




まだ終わりません。

さらに特典があります。

できるだけたくさんあなたに役立つものを提供いたします。



マニュアルの内容を凝縮させて解説した音声
ファイルをプレゼント(総収録時間:3時間45分)



人は目で見るより、耳からも聞いたほうが頭に入りやすいと言われて
います。

ぜひあなたにマニュアルのすべてを体にしみこませてもらうために、
無料で音声ファイルをお付けいたします。

マニュアルの中で、特にお話ししたい内容をまとめる形で音声解説しています。
この音声とマニュアルの両方をご活用していただければより理解が深まります。

延べ数時間わたる大容量の内容をぜひ聞いてください。


以上の特典をすべて無料であなたにプレゼントします。


        



                                                                                       
このマニュアルの価格について


私たちは、できるだけ多くの方にこのマニュアルを見ていただき、

不安や心配から解消されてほしいと願っています。

ですから私たちの気持ちとしてはこのマニュアルを無料で差し上げたいのです。


ですがマニュアルを作成するための活動費、チーム運営費、動画作成費、

さらには情報収集のための本や文献の購入費、サイト運営費など様々な費用が

かかります。


そこで、それらの費用をまかなえる最低限の金額で販売することに

いたしました。


このマニュアルの価格は3900円です。

不安に思い続けてきた乳がんに対する意識が全く変わった!
 
書店では絶対に手に入らないマニュアルです!




※画像はイメージです

(ダウンロード版:PDF111ページ)
3900円

今なら30名限定でモニター価格でご提供いたします。
モニターの方には簡単なご感想を書いていただいております。
モニター価格3900円→2900円

2900円では運営費をまかなえません。ですがそれでもマニュアルに対する
貴重な意見やご感想をいただきたいと考えております。

ですから30名に達し次第もとの価格に戻りますことをご了承ください。
すぐに30名に達すると予想されますのでご購入に関してはご注意をお願い
いたします。

ご購入は今すぐ下をクリックしてください。

決済はインフォトップという安全な決済で行います。


  

     
         
           

             
          あなたへ安心の
返金保証

このマニュアルには、あなたに役に立つための情報を、私たち医療スタッフが
自身を持って執筆したつもりです。

ですがどんなにあなたに内容を説明しても100%はお伝えできませんので、
まだ不安に思われているかもしれません。

そこで全額返金保証システムをつけさせていただきます。

                      あなたとのお約束・・・

この手紙であなたに重要だとお伝えした

 @乳がんに関しての豊富な知識
 A乳がんに対する意識の向上
 B乳がん検査の「受け方」

 に関してマニュアルを読んでも

 全く役に立たなかった、
 知識や意識向上につながるものはなかった、
 「検査の受け方」で参考になるものはなかった
 あなたの不安や心配が全く解消されなかった、
 
どれかひとつでも該当する場合には、無条件で全額返金させていただきます。
ご購入から365日以内であればいつでもけっこうです。

ただしこのシステムに条件を1つ出させてください。
私たちは、本気でこのマニュアルをあなたに役立ててほしいと思い作りました。

ですから、「ざぁっと読んで返金すればいいかしら」とお考えであれば返金を受け付ける
ことはできません。

必ずしっかり最後まで読んで頂き、それでも役に立たないと感じましたらいつでも
メールにてご連絡ください。


この全額返金保証を付けることで、あなたが乳がんへの不安を取り去っていただける
のならば、こんなにうれしいことはありません。



           モニターの方から貴重なご感想をいただきました。




    (今回DVDはありません。)井筒様、貴重なご感想ありがとうございました。


 
                         岡田様、貴重なご感想ありがとうございました。

             


         


ここまでで説明しきれなかったことをQ&Aにいたしました。
ぜひ疑問に思うことがありましたら参考になさってくださいね。
             
                          QA 質問にお答えいたします


Q.

私は乳がんについて全く知識がありません。そんな私にもすぐに役に立つ
ものでしょうか?

A.

このマニュアルは乳がんの知識のない方を対象として作られています。
また専門用語はできるだけ使用せず、または使用しても説明を加える
ようにしています。

非常に読みやすい文章にしてありますのでご安心ください。



Q.

このマニュアルは信用できるものでしょうか?

A.

私たちは素人ではなく、乳がんの検査や治療を専門に行う医療スタッフの
集まりです。

患者さんと毎日一緒にがんと正面から向き合っています。
ですから、あなたとも一緒になって悩み解消に取り組むつもりです。

どうぞご安心ください。


Q.

私は胸が小さいのですが、アニュアルを実践するにあたり関係ありませんか?

A.

胸が大きい小さいは関係ありません。
また胸の大きさが乳がんのかかりやすさに関係するものでもありません。


それよりもマニュアルを読んでいただき、たくさんの知識を身につけ、
意識アップをはかることが大切です。


ぜひマニュアルで体感してください。


Q.

私は20代です。そんな若いうちでも読んでおいたほうがいいような
マニュアルでしょうか?

A.

20代だからこそぜひ一度読まれてください。(30代の方も同じです。)
決して若くても他人事ではありません。乳がんは若い方に増えてきています。

それぞれの年代で乳がん検査の受け方も異なってきます。

また若い方の場合、がんの悪性度が高く、進行が早いとも言われています
のでぜひ早いうちから対策をしておいたほうがよいです。



Q.

現在、乳がんの治療中です。治療中の私が読んでもためになりますでしょうか?

A.

乳がん治療中や治療後の方にとって怖いのは、同じ場所での再発や
もう片方の乳房に新たにがんができる可能性があることです。

ですがこのマニュアルはそのような方にも手助けとなる内容です。

再発においても、このマニュアルの「検査の受け方」は同じように役に立つ
からです。一般書籍にはほとんど載っていません。

また、今から治療を始めようとしている方もぜひ一度ご覧ください。

ひとつ懸念されることといたしまして、「知識」に関してはごく初心者向けに
作成しておりますので、すごく知識が豊富な方は一部知っている内容がある
かもしれません。

 

Q.

毎日忙しいのですが、こんな私でもすぐに実践できる内容ですか?

A.

マニュアルの多くは読んで身につけていただくだけですので
忙しい方でも空いたときに読んでいただければけっこうです。

またマニュアルでお伝えする検査の受け方は、何か難しいことをしたり
体の負担になったりするようなものではありません。

あなたの状態や環境に合わせて、ベストな検査の受け方を知っていただく
だけです。
簡単に調べられるように様々な情報をあらかじめ載せております。

忙しい方にもぴったりではないかと思います。

Q.  これから乳がん検査を受けようと思うのですが、役に立ちますか?
A.  これから検査を受ける方に、特に役に立つ情報をたくさん盛り込んでいます。
   ぜひ一度ご覧ください。


Q.  検査をすでに何回か受けています。それでもこのマニュアルで得られるものは
   ありますか?
A.  今まで検査を受けた方でも関係ありません。今からこのマニュアルの内容を参考
   にしながら、引き続き検査を受けてもらえればけっこうです。


Q.  正直いって、このマニュアルの内容を知っているのと知らないのとでは、
   そんなに何か違うものですか?
A.  はっきり言いますが、検査結果が違うものになるかもしれないほど重要な情報です。
   つまり、知らないと誤診や見落としにつながる可能性があります。

   また乳がんに対する姿勢や意識、知識の量も雲泥の差がつくと思います。
   (ただ情報を知ることで誤診、見落としを100%確実に防ぐものではないことをあらかじめ
    ご了承ください。医療界で100%ということは、すべてにおいてまずありません。)


Q.  乳がんについて気にしている方の心につけこむ様々な悪徳、インチキ医療が
   ありますが、このマニュアルはそういったもののひとつではありませんか?
A.  実際に医療現場で働く医療専門スタッフが知恵を振り絞った内容です。
   そのようなことはありません。


Q.  妊娠中、授乳中でも知って役に立つ内容ですか?
A.  妊娠中、授乳中に関係なく知っていただきたい内容ばかりです。
   また妊娠中、授乳中の場合は検査の受け方なども多少異なってきます。

   どのようにしたらよいかを、マニュアルの中できちんと説明していますので
   ご安心ください。


Q.  マニュアルでお話しする「検査の受け方」というのは「大きな病院で受けなさい」
   というようなごく一般的なことではないのですか?
A.  全く違います。大きな病院でも誤診されたり、検査をうまくしてもらえなかったり
   することがあります。

   逆に大きな病院で受けたからと安心しているほうが怖いです。
   ではどういうふうに検査を受ければよいのか? それをくわしくご紹介いたします。


Q.  本屋に売っている一般書籍とは何が違うのですか?
A.  数々の書籍を見ましたが、このマニュアルのように検査の受け方について
   くわしく書かれているものは見たことがありません。

   教科書的に軽く触れてあるものばかりです。    
   逆に、一般書籍に書かれていないことをできるだけ多く盛り込むように作成
   いたしました。

          
       


              
                                  モニター様からのアンケート結果を一部ご紹介いたします。 

 



  

                        
  
                  
 マニュアルを読んだ感想をいただきました。(以下はご本人様の希望でお名前は控えてあります。)

  34歳 公務員

  (写真はイメージです。)

このたびは貴重な情報をありがとうございました。

私は実をいいますと、胸が小さいため検査に行くことが恥ずかしくて
今までためらっていました。

私の友達から検診を勧められたのですが、「近いうち行くよ」と言っていつもごまかしていたのです。

それでインターネットで、自分でもできる検査方法みたいなものはないかと
探していました。

最初は買おうか迷いましたが、どうせ検査に行くことをためらっているぐらいだから、これを読むことから始めようと思い買いました。

内容が充実しており、気軽に家でもできそうな方法も載せてありました。

でもこのマニュアルを読むうちに、だんだん検査に勇気をだして行ってみようという気持ちになってきました。

読み終わって2週間後、ついに検査に行きました。

結果は・・・異常ありませんでした!

このたびは一歩行動を踏み出す勇気を与えてくれたこのマニュアルに
たいへん感謝いたします。




 41歳 専業主婦

   (写真はイメージです。)

私は40才前にしてようやく念願の子供を授かりました。

今から子育てで忙しい時期に入りますので、病気になんてなっている場合
ではありません。

そこで40才になったのを機に、検診を受けて全身をくまなく調べるようにして
いきたいと思っていました。

ただ検診を受けていろいろオプションをつけると何万円にもなります。
しかもそれを1年に1〜2回となるとかなりの負担です。


そこで、ある程度まずは病気について知ることから始めて、
自分に合ったオプションを選択していこうと考えました。

乳がんにはかなり興味がありましたので、
このマニュアルを読んでまずはくわしくなろうと思いました。

購入して思ったことは、このマニュアルどおりに実践していれば、
乳がんについてはあまり心配しなくてよさそうかなぁという
気になったことです。


しかも最新の情報を常にいただけますのでなおさらです。

満足のいく商品を提供していただきありがとうございました。


 

 

  46歳 会社員

   (写真はイメージです。)

私の職場は決まりで定期的に検診があります。
入社してから今年で7回目になります。

検診費は会社が出してくれるのでうれしい限りですが、
自分の体を調べるというのは結構たいへんなことで
楽な検査ばかりではありません。


初めはめんどくさいと思っていたのですが、回を重ねるごとに
病気についてだんだん興味がわくようになってきました。

特に若い人に多いと聞く乳がんは知りたいと思っていました。


それがこのマニュアルに出会うきっかけでした。

これで乳がんに対する対策ができるのならば安いと思い
購入に踏み切りました。


読んでみての感想ですが、まず自分が思っていた
乳がんへのイメージが大きく変わりました。

漠然と考えていたのが

すごく身近にありえる病気に感じてきました。

そんな矢先、同じ職場の先輩が乳がんの検査を受けて
精密検査が必要と言われたようです。

その方の結果はまだ聞いていませんが、このマニュアルを参考に
私も積極的に定期健診を受診していきたいと思いました。


自分の乳がんに対する姿勢を変えてくれた
このマニュアルに感謝いたします。



           

追伸1
貴重な時間を割いて、ここまで読んで頂き本当にありがとうございました。
途中にも述べましたが、誤診を防ぎ、90%以上治すための乳がん検査の方法は

「豊富で正しい知識」
「乳がんに対する意識向上」
「あなたの状態や環境に合わせた検査の受け方」

がすべてだとお伝えいたしました。
この情報を知って頂ければ、あなたの不安や心配を本当の意味で消し去り、
元気で楽しい生活へ導くものだと自負しております。

ですが実は私たちは、
最初からこのようなマニュアルを作ろうとは
思っていませんでした・・・

日々、黙々と仕事をこなすだけで満足している毎日でした。
普通にたくさんの検査をしていれば、それが患者さんのためになると思っていたのです。

ですがここまで熱い思いになり、患者さんや受診者の方に本当に役に立つマニュアルを作りたいと思わせていただいたのは、まぎれもなくその患者さんたちのおかげでした。

患者さんは本当に一生懸命、病気と闘っておられます。
そして命の尊さ、今を生きているありがたさを笑顔で示してくれます。
医療を提供する立場でありながら、逆に勇気を与えてもらっているのです。

ですから、私たちも患者さんのため、そしてこれから検査を行うあなたのために
私たちが知っている情報を余すことなくお伝えし、少しでも役に立ててもらいたい。

ひいては乳がんという病気に負けないでほしい、という思いからこのマニュアルを作成する
に至りました。

追伸2
 私たちはジレンマをかかえていました・・・

同じ検査でありながら施設間や検査する者によって、得られる画像に雲泥の差がある。
そしてその画像を診たり診察する医師の技量によって、診断が変わることも少なくないのです。

現に私たちがお会いする患者さんの中から、発見が遅れた、誤診されたなどの話しをしばしば
聞いていたので、本当にこんな状況があっていいのかということにジレンマを抱えていました。

そのような状況を打開するための国や大きな組織による試みは行われてきていますが、
まだまだ現状は厳しいものです。

このような体制にしてしまった医療界や国の体質に風穴を開けたい!と思いました。
ですがこの体質そのものを変化させるには、多大な時間と労力が必要なのは目に
見えています。

一方で不安や心配で夜も眠れない方が増え、乳がんにかかる女性はどんどん増えて
きているのです。

ですから私たちはできることから始めようと思いました。
そこで検査を受けるあなた自身に、このような体質に飲み込まれないための方法を
知っていただきたいと考えました。

知っていただくことで、あなたにだけは発見が遅れたり、誤診されたりしてつらい思い
をしてほしくないのです。

あなた一人のために全力を尽くす、これが私たち医療スタッフが現場で働く使命だと考えて
います。

追伸3
最後の最後まで読んで頂き心から感謝の気持ちでいっぱいです。
以上で私たちからあなたへの手紙は終わりです。

最初の方で述べましたように、この手紙を読んでいただき乳がんの知識や意識向上に
少しでもつながりましたでしょうか?
わずかでもお役に立てて頂けたのなら幸いです。

そして、もし私たちのあなたに対する思いに共感して頂けたのなら、
ぜひこのマニュアルをご覧ください。

いつでも、そしてこれからずっとあなたのためにサポートし続けます。

それが私たちの思いであり理念です。

                     乳がん対策メディカルチーム 運営担当

                                     

                                           

                               
                  決済はインフォトップという安全な決済で行います。



 

このマニュアルは乳がん早期発見、発見の遅れを防ぐための情報を提示していますが、100%必ず効果を保証するもの

ではありません。医療という現場では「必ず」「絶対」「100%」ということはないことをどうかご了承ください。




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